| 〜 節分いわし 〜 |

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節分といえば“豆まき”ですが、主に西日本でイワシを食べる習慣があります。これは、邪気を払うためにイワシの頭を門口にさした習慣に由来しているといいます。柊の針で鬼の眼を刺し、イワシを焼く激しい煙と臭いで邪気を追い払います。“イワシの頭も信心から”(意味:イワシの頭のようなつまらないものでも信仰の対象にしている人には、尊い神仏と同じように霊験あらたかに思われるということ。)ということわざもこの風習からきているそうです。 元々、節分とは“節変わり”といって、立春・立夏・立秋・立冬の前夜をいいましたが、室町時代の頃より寒い冬から暖かい春になる立春の前日が重要視され、現在に至っているようです。 季節の節目にイワシを食べ、豆を食べるという日本に残る伝統行事は、先人の健やかに暮らすためのおしえなのです。
節分の日には豆まきをして、夕食にイワシ料理を作ってみてはいかがでしょうか。 イワシは、新鮮なものは生でも美味しく、塩焼きはもちろん蒲焼・生姜煮・天ぷら・つみれ・寿司など食べ方もいろいろで、和風だけでなく洋風にも非常に良く合う魚のひとつです。香草焼きやマリネはイタリアでは馴染みの深い人気の定番メニューです。 又、重要な栄養を豊富に含み、現代の人たちを悩ます病気の予防などにも大変効果的といわれています。 |
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イワシは、タウリン・EPA・DHA・ 亜鉛・ビタミンB2・ビタミンD・ カルシウム・鉄分などが豊富 |
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高血圧・視力低下・味覚障害・口内炎・口角炎・骨軟化症・骨粗しょう症・貧血・動脈硬化・脳卒中・血栓症・中性脂肪・痴呆症・アレルギー・糖尿病・胆石など |
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丸干しは乾燥により生の水分がとんでいる為、カルシウムを摂取し易く、その吸収率も牛乳に劣りません!
なんと、イワシの丸干し1匹=牛乳3杯分 !!
さらにイワシには、カルシウムの吸収に必要不可欠なビタミンDもたっぷり!
干物にするということは、イワシのさらなるパワーを引き出す人類が生んだ知恵なのです。
“イワシ”の製品は「製品部 干魚グループ」(担当金沢: 011−618−2251)で扱っております。
又、イワシ料理を今月の「お魚あれこれアラカルト」でご紹介しております。是非、こちらもご覧下さい。